桃花林 ホテルオークラ東京
店内

中国の歴史の中で、最も栄えた清朝の時代をテーマに、店内の設備を華やかなイメージで演出。
個室はもちろん一般席もプライベートを重視したゆとりある造りとなっております。
ダイナミックなカービングサービスは一見の価値あり。舌はもちろん、目でも味わえる極上の料理はお祝いの席にもぴったりです。ホテルオークラ桃花林 宿泊予約へ進む
ここがオススメ!
中華ダイニングでありながら、満足感が味わえる、ホテルオークラを代表する名店です。
ローズウッドのフローリングに、赤いレザーのイス、天井では紗のシェードが印象的なアールデコ風の照明がやさしい光を放つ。
カップルにおすすめの席は、店内に向かって左側の壁際に設けられた4つの席。予約時に「二人向けの席を」とリクエストすると、この席に案内される可能性が高いです。
1962年の開業時から桃花林とともに歩んできた総料理長の梁樹能氏が作り出す正統派広東料理の味は格別ですね。
特に広東料理の名物である豆味噌、豆鼓を使った料理は、常連客が必ず注文するほどの人気です。
中華は分け合って食べてこそおいしいという総料理長のモットーにそって2人分でも4皿で運ばれスタッフが丁寧に銘々皿に取り分けてくれます。
締めの炒飯や麺類は多めに出すのが、この店の伝統的なもてなし方です。
専属のソムリエも常駐していて、ワインは赤白あわせて約150種類、シャンパン30種類。
紹興酒は8年ものから40年ものまで。
サービスにも定評があり、店内が満席でもグラスが空になるかならないうちに、次の飲み物のオーダーを尋ねてきたり、手を上げると、すぐさまスタッフがやってくる。
常にお客の動きを複数のスタッフが確認しているのでしょう。
そのほか料理に対する対応にも驚きです。
コースの1品を別のコースの料理に変えてほしいというリクエストにもすんなり応じてくれます。
料理の順番を変えてほしいというリクエストも難なくこなします。お客の食べられない食材を抜いたメニューなど100種類を超える”裏メニュー”があるようです。
レストラン情報

