レ セゾン 帝国ホテル東京本館中2階
店内

レ セゾンは、「クラシカルモダン」な雰囲気の中、シェフ ティエリー・ヴォワザンの洗練された本格フランス料理をお楽しみください。伝統に新しい感性を加えた、帝国ホテルのメインダイニングです。
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ここがオススメ!
老舗ホテルで異彩を放っているフランス料理店で、完成度の高い料理とかゆいところに手が届くサービスは、いままでのホテルダイニングの域を越えています。
今から3年前「レセゾン」は名前だけ残し、料理もインテリアも全く新しい店へ変わりました。
フランス人デザイナーが手掛けた店内は、クラシカルモダンな重厚さと現代性とが調和した空間になっています。陶磁器などが随所に飾られ、オリエンタルな雰囲気を漂わせています。
この店にシェフとして招かれたのが、フランス・シャンパーニュ地方の著名レストラン「レ クレイエール」でシェフを務めた経験を持つティエリー・ヴォワザン氏。
彼はホテルダイニングの常識を覆すようなアーティスティックな料理でお客を魅了します。
斬新でモダンな盛り付けではありますが、その味は正統派のフレンチです。
ワインは350種類、その3分の2をフランス産が占めています。
グラスワインも豊富なため料理ごとにグラスワインを替える楽しみもあります。
個人利用が多くおとなのカップルや40代以上の夫婦連れが目立ちます。
人気の席は、扇方のパーテーションで仕切られた窓際の円形テーブル。
シャンデリアのほぼ真下で優雅にディナーが楽しめる特等席です。
早めの予約なら席の指定ができる可能性も高いです。
予約の際にお願いしていたことも、打ち合わせ通りにさりげなくしてくれて心地よい対応が最後まで続きました。
タイミングが悪いことがあってもスタッフがあわてず臨機応変に対応してくれて徹底したサービス。
エントランス近くには専用のシガーサロンも設けられています。デザートや食後酒をこのサロンで楽しむのもいいものですよ。
レストラン情報



